心・言語・社会

Mind, Language and SocietyJohn Searle “Mind, Language and Society” 1998

ジョン・R・サール

心・言語・社会 1998

私訳PDF

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【概要】

『社会的現実の構成』までのサールの哲学をより一般的読者向けに振り返った著作。発話行為、志向性、制度的実在について主著を概説する。志向性について、新たな5つの分類が提起されるとともに、因果的自己再帰性、コミットメントを欠く志向性などについて改訂がされている(未邦訳John R. Searle, Daniel Vanderveken, “Foundations of Illocutionary Logic” Cambridge University Press; 2009に詳述されている)。サール入門としておすすめ★★★★★【文責 KN】

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